東日本旅客鉄道の平均年収と企業偏差値

東日本旅客鉄道株式会社の平均年間給与は819万円(平均年齢39.8歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、陸運業の上場企業 60 社中 10 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は63(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の639万円から2026年3月期の819万円になりました(+28.1%)。

2026年3月期の売上高は3兆847億円、営業利益は4,143億円、営業利益率は13.4%です(売上高は陸運業の上場企業 61 社中 1 位)。

業種
陸運業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E04147

5 軸の偏差値

東日本旅客鉄道株式会社の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収63定着63成長性51財務の健全さ44利益の安定46
陸運業の上場企業の中での偏差値
年収63
定着63
成長性51
財務の健全さ44
利益の安定46
総合58
東日本旅客鉄道株式会社の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収59定着65成長性48財務の健全さ43利益の安定53
全上場企業の中での偏差値
年収59
定着65
成長性48
財務の健全さ43
利益の安定53
総合57

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

東日本旅客鉄道と同業他社を比較

陸運業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

東日本旅客鉄道の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
819万円
平均年齢
39.8歳
平均勤続年数
17.1年
従業員数(単体)
39,598人
従業員数(連結)
70,623人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
-0.2%

東日本旅客鉄道の平均年収と従業員数の推移

0200万円400万円600万円800万円1,000万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期639万円—38.2歳15.6年43,013人
2023年3月期677万円+5.8%38.3歳15.7年41,147人
2024年3月期725万円+7.2%38.6歳16.0年39,843人
2025年3月期767万円+5.8%39.2歳16.6年39,660人
2026年3月期819万円+6.8%39.8歳17.1年39,598人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

東日本旅客鉄道の売上高・業績の推移

-1兆円01兆円2兆円3兆円4兆円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期1兆7,646億円-5,204億円-5,779億円28.4%-20.3%100円
2022年3月期1兆9,790億円-1,539億円-949億円26.3%-3.9%100円
2023年3月期2兆4,055億円1,406億円992億円26.4%4.1%100円
2024年3月期2兆7,301億円3,452億円1,964億円27.8%7.6%140円
2025年3月期2兆8,876億円3,768億円2,243億円28.1%8.0%60円
2026年3月期3兆847億円4,143億円2,478億円28.2%8.4%74円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年4月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
16.3時間(対象正社員)
有給休暇取得率
76.8%(総合職採用)
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
22.6年 / 15.7年(総合職採用)
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
62.7% / 61.0%(総合職採用)※ 無期雇用者かつ新規学卒採用者等の値である

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
143人 / 34人
採用倍率(男性 / 女性)
76.5倍 / 53.7倍(その他)応募者数 ÷ 採用者数
採用した労働者に占める女性の割合
37.0%(その他)

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定旅客輸送事業者
1,857,608 t-CO2
特定事業所排出者
39,173 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
1件(計1,200万円)
補助金の交付
18件(計25億円)
特許の登録
605件
意匠の登録
131件
商標の登録
224件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
64
ダイバーシティ偏差値(全体)
62
男性育休取得率
開示なし
女性管理職比率
9.0%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
88.9%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YC7N)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
16.6%(その他)
係長級に占める女性の割合
13.5%
女性の育休取得率
100.0%(その他、育児目的休暇等を含む)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
86.3% / 61.7%2025年4月1日~2026年3月31日

陸運業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
7NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社833万円
8小田急電鉄株式会社827万円
9近鉄グループホールディングス株式会社823万円
10東日本旅客鉄道株式会社819万円
11センコーグループホールディングス株式会社816万円
12京阪ホールディングス株式会社813万円
13京成電鉄株式会社799万円

陸運業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
1東日本旅客鉄道株式会社3兆847億円
2NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社2兆5,748億円
3東海旅客鉄道株式会社2兆62億円
4ヤマトホールディングス株式会社1兆8,657億円
5西日本旅客鉄道株式会社1兆8,458億円
6近鉄グループホールディングス株式会社1兆7,503億円
7SGホールディングス株式会社1兆6,448億円

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