イオンの平均年収と企業偏差値
イオン株式会社の平均年間給与は933万円(平均年齢49.3歳、2026年2月期の有価証券報告書)で、小売業の上場企業 288 社中 6 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は71(業種内)です。平均年間給与は2022年2月期の856万円から2026年2月期の933万円になりました(+9.0%)。
2026年2月期の売上高は9兆3,554億円、営業利益は2,705億円、営業利益率は2.9%です(売上高は小売業の上場企業 323 社中 1 位)。
5 軸の偏差値
| 年収 | 71 |
|---|---|
| 定着 | 55 |
| 成長性 | 47 |
| 財務の健全さ | 37 |
| 利益の安定 | 74 |
| 総合 | 62 |
| 年収 | 61 |
|---|---|
| 定着 | 53 |
| 成長性 | 46 |
| 財務の健全さ | 36 |
| 利益の安定 | 71 |
| 総合 | 56 |
偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。
イオンと同業他社を比較
小売業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。
- カネ美食品と比較総合 62
- エイチ・ツー・オー リテイリングと比較総合 62
- パルグループホールディングスと比較総合 62
- ハークスレイホールディングスと比較総合 62
開示指標
- 平均年間給与
- 933万円
- 平均年齢
- 49.3歳
- 平均勤続年数
- 18.5年
- 従業員数(単体)
- 559人
- 従業員数(連結)
- 179,230人
- 従業員数の増減率(年率、連結優先)
- +3.6%
イオンの平均年収と従業員数の推移
| 決算期 | 平均年間給与 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年2月期 | 856万円 | — | 49.7歳 | 19.8年 | 433人 |
| 2023年2月期 | 839万円 | -2.0% | 49.3歳 | 18.4年 | 444人 |
| 2024年2月期 | 862万円 | +2.8% | 49.3歳 | 18.0年 | 488人 |
| 2025年2月期 | 947万円 | +9.8% | 49.1歳 | 17.8年 | 490人 |
| 2026年2月期 | 933万円 | -1.5% | 49.3歳 | 18.5年 | 559人 |
有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。
イオンの売上高・業績の推移
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 自己資本比率 | ROE | 1 株配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 8兆6,039億円 | 1,506億円 | -710億円 | 8.5% | -7.0% | 36円 |
| 2022年2月期 | 8兆7,160億円 | 1,743億円 | 65億円 | 8.2% | 0.7% | 36円 |
| 2023年2月期 | 9兆1,168億円 | 2,098億円 | 214億円 | 8.0% | 2.2% | 36円 |
| 2024年2月期 | 9兆5,536億円 | 2,508億円 | 447億円 | 8.1% | 4.4% | 36円 |
| 2025年2月期 | 8兆8,296億円 | 2,377億円 | 272億円 | 7.7% | 2.6% | 40円 |
| 2026年2月期 | 9兆3,554億円 | 2,705億円 | 727億円 | 7.9% | 6.4% | 13.7円 |
有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。
働き方
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年2月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。
- 月平均残業時間(法定時間外)
- 13.1時間(対象正社員)
- 有給休暇取得率
- 69.3%
- 平均継続勤務年数(男性 / 女性)
- 19.7年 / 16.2年(正社員)
- 採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
- 0.0% / 0.0%(正社員)※ 2008年設立 純粋持株会社のため新規学卒採用は行なっていない。
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。
- 中途採用の人数(男性 / 女性)
- 20人 / 7人
- 採用倍率(男性 / 女性)
- 3.4倍 / 2.6倍(正社員)応募者数 ÷ 採用者数
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 25.9%(正社員)
- 月の法定時間外労働が 60 時間以上の労働者数
- 0人
認定・表彰
- 子育て支援プラチナくるみん2016年認定
- 子育て支援くるみん2013年認定
- 女性活躍えるぼし3 段階目
- 女性活躍なでしこ銘柄2017、2018、2019、2020
- ダイバーシティダイバーシティ経営企業 100 選2014
- DXDX 認定2027年9月30日まで
国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。
環境
温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。
- 特定事業所排出者
- 3,723 t-CO2
国との取引・知的財産
- 国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
- 記録なし
- 補助金の交付
- 記録なし
- 特許の登録
- 1件
- 意匠の登録
- 2件
- 商標の登録
- 420件
経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。
ダイバーシティ
提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。
- ダイバーシティ偏差値(業種内)
- 53
- ダイバーシティ偏差値(全体)
- 51
- 男性育休取得率
- 83.3%
- 女性管理職比率
- 18.1%
- 男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
- 63.3%
出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YQ6Y)
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。
- 労働者に占める女性の割合
- 31.3%(正社員)
- 係長級に占める女性の割合
- 38.4%
- 女性の育休取得率
- 100.0%(正社員、育児目的休暇等を含む)
- 男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
- 72.3% / 132.7%2025年3月1日~2026年2月28日
小売業で平均年収が近い会社
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 3 | 株式会社トライアルホールディングス | 1,138万円 |
| 4 | 株式会社ジンズホールディングス | 1,014万円 |
| 5 | エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 | 1,001万円 |
| 6 | イオン株式会社 | 933万円 |
| 7 | ベースフード株式会社 | 905万円 |
| 8 | J.フロント リテイリング株式会社 | 898万円 |
| 9 | 株式会社三越伊勢丹ホールディングス | 896万円 |
小売業で売上高が近い会社
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
|---|---|---|
| 1 | イオン株式会社 | 9兆3,554億円 |
| 2 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 8兆8,937億円 |
| 3 | 株式会社ファーストリテイリング | 3兆4,005億円 |
| 4 | 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス | 2兆4,453億円 |
| 5 | 株式会社ヤマダホールディングス | 1兆6,918億円 |
| 6 | 株式会社ツルハホールディングス | 1兆4,506億円 |
| 7 | 株式会社トライアルホールディングス | 1兆3,471億円 |