三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収と企業偏差値

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年間給与は1,170万円(平均年齢40.3歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、銀行業の上場企業 76 社中 3 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は72(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の1,029万円から2026年3月期の1,170万円になりました(+13.7%)。

2026年3月期の売上高は14兆6,208億円です(売上高は銀行業の上場企業 83 社中 1 位)。

業種
銀行業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E03606

5 軸の偏差値

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収72定着37成長性64財務の健全さ38利益の安定46
銀行業の上場企業の中での偏差値
年収72
定着37
成長性64
財務の健全さ38
利益の安定46
総合54
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収73定着55成長性52財務の健全さ27利益の安定74
全上場企業の中での偏差値
年収73
定着55
成長性52
財務の健全さ27
利益の安定74
総合62

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

三菱UFJフィナンシャル・グループと同業他社を比較

銀行業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
1,170万円
平均年齢
40.3歳
平均勤続年数
13.5年
従業員数(単体)
3,637人
従業員数(連結)
161,576人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+4.6%

三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収と従業員数の推移

0250万円500万円750万円1,000万円1,250万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期1,029万円—40.1歳14.1年3,069人
2023年3月期1,042万円+1.2%40.1歳15.0年3,117人
2024年3月期1,048万円+0.6%40.0歳14.4年3,321人
2025年3月期1,093万円+4.4%40.1歳13.1年3,463人
2026年3月期1,170万円+7.0%40.3歳13.5年3,637人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

三菱UFJフィナンシャル・グループの売上高・業績の推移

05兆円10兆円15兆円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期6兆253億円—7,770億円4.7%4.7%25円
2022年3月期6兆759億円—1兆1,308億円4.5%6.7%28円
2023年3月期9兆2,810億円—1兆1,165億円4.5%6.5%32円
2024年3月期11兆8,904億円—1兆4,908億円4.9%8.1%41円
2025年3月期13兆6,300億円—1兆8,629億円5.0%9.3%64円
2026年3月期14兆6,208億円—2兆4,272億円5.1%11.3%86円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に公表値がありません。

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温対法の排出量の公表値がありません(排出量が報告の基準に満たない会社や、持株会社は載りません)。

国との取引・知的財産

経済産業省 gBizINFO に、国からの受注・補助金・特許等の登録の記録がありません。

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
開示なし
ダイバーシティ偏差値(全体)
開示なし
男性育休取得率
開示なし
女性管理職比率
開示なし
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
開示なし

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YJQO)

銀行業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
1三井住友トラストグループ株式会社1,393万円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ1,180万円
3株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ1,170万円
4株式会社みずほフィナンシャルグループ1,167万円
5株式会社しずおかフィナンシャルグループ1,112万円
6株式会社あいちフィナンシャルグループ1,067万円
7株式会社十六フィナンシャルグループ1,057万円

銀行業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ14兆6,208億円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ10兆7,909億円
3株式会社みずほフィナンシャルグループ9兆854億円
4三井住友トラストグループ株式会社2兆9,835億円
5株式会社ゆうちょ銀行2兆8,522億円
6株式会社 りそなホールディングス1兆3,572億円
7株式会社SBI新生銀行7,741億円

銀行業のランキング