ゆうちょ銀行の平均年収と企業偏差値

株式会社ゆうちょ銀行の平均年間給与は730万円(平均年齢45.8歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、銀行業の上場企業 76 社中 36 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は47(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の677万円から2026年3月期の730万円になりました(+7.8%)。

2026年3月期の売上高は2兆8,522億円です(売上高は銀行業の上場企業 83 社中 5 位)。

業種
銀行業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E31775

5 軸の偏差値

株式会社ゆうちょ銀行の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収47定着51成長性41財務の健全さ37利益の安定57
銀行業の上場企業の中での偏差値
年収47
定着51
成長性41
財務の健全さ37
利益の安定57
総合43
株式会社ゆうちょ銀行の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収52定着61成長性43財務の健全さ27利益の安定79
全上場企業の中での偏差値
年収52
定着61
成長性43
財務の健全さ27
利益の安定79
総合55

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

ゆうちょ銀行と同業他社を比較

銀行業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

ゆうちょ銀行の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
730万円
平均年齢
45.8歳
平均勤続年数
21.0年
従業員数(単体)
10,659人
従業員数(連結)
10,771人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
-3.1%

ゆうちょ銀行の平均年収と従業員数の推移

0200万円400万円600万円800万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期677万円—44.5歳20.4年12,169人
2023年3月期685万円+1.1%44.8歳20.5年11,742人
2024年3月期712万円+4.0%45.2歳20.7年11,345人
2025年3月期716万円+0.6%45.6歳21.0年10,952人
2026年3月期730万円+1.9%45.8歳21.0年10,659人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

ゆうちょ銀行の売上高・業績の推移

01兆円2兆円3兆円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期1兆9,467億円—2,801億円5.1%2.8%50円
2022年3月期1兆9,776億円—3,551億円4.4%3.3%50円
2023年3月期2兆643億円—3,251億円4.2%3.3%50円
2024年3月期2兆6,517億円—3,561億円4.1%3.7%51円
2025年3月期2兆5,221億円—4,143億円3.9%4.4%58円
2026年3月期2兆8,522億円—5,256億円4.1%5.8%74円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年4月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
6.3時間(対象正社員)
有給休暇取得率
85.0%(総合職)
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
27.8年 / 27.4年(管理職)※ 非正規無期(フル)…男性:11.70年、女性:12.73年 非正規無期(パート)…男性:12.79年、女性:14.49年 「総合職」区分は2008年度に創設 「一般職」区分は2014年度に創設
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
12人 / 2人
採用倍率(男性 / 女性)
40.6倍 / 27.2倍(その他)応募者数 ÷ 採用者数
採用した労働者に占める女性の割合
42.1%(その他)
月の法定時間外労働が 60 時間以上の労働者数
0人

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定事業所排出者
23,622 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
記録なし
補助金の交付
記録なし
特許の登録
32件
意匠の登録
記録なし
商標の登録
13件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
61
ダイバーシティ偏差値(全体)
58
男性育休取得率
100.0%
女性管理職比率
20.8%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
68.8%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100Y9G1)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
45.9%(正社員)
女性の育休取得率
100.0%(正社員、育児目的休暇等を含む)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
67.3% / 72.0%2025年4月1日~2026年3月31日

銀行業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
33株式会社北洋銀行740万円
34株式会社阿波銀行739万円
35株式会社滋賀銀行732万円
36株式会社ゆうちょ銀行730万円
37株式会社南都銀行722万円
38株式会社百十四銀行721万円
39株式会社岩手銀行711万円

銀行業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ10兆7,909億円
3株式会社みずほフィナンシャルグループ9兆854億円
4三井住友トラストグループ株式会社2兆9,835億円
5株式会社ゆうちょ銀行2兆8,522億円
6株式会社 りそなホールディングス1兆3,572億円
7株式会社SBI新生銀行7,741億円
8株式会社ふくおかフィナンシャルグループ6,212億円

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