SBI新生銀行の平均年収と企業偏差値

株式会社SBI新生銀行の平均年間給与は856万円(平均年齢42.7歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、銀行業の上場企業 76 社中 19 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は56(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の774万円から2026年3月期の856万円になりました(+10.6%)。

2026年3月期の売上高は7,741億円です(売上高は銀行業の上場企業 83 社中 7 位)。

業種
銀行業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E03530

5 軸の偏差値

株式会社SBI新生銀行の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収56定着28成長性72財務の健全さ73利益の安定48
銀行業の上場企業の中での偏差値
年収56
定着28
成長性72
財務の健全さ73
利益の安定48
総合62
株式会社SBI新生銀行の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収60定着51成長性56財務の健全さ36利益の安定75
全上場企業の中での偏差値
年収60
定着51
成長性56
財務の健全さ36
利益の安定75
総合61

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

SBI新生銀行と同業他社を比較

銀行業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

SBI新生銀行の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
856万円
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
13.1年
従業員数(単体)
2,419人
従業員数(連結)
5,828人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+1.0%

SBI新生銀行の平均年収と従業員数の推移

0200万円400万円600万円800万円1,000万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期774万円—42.6歳12.2年2,281人
2023年3月期780万円+0.7%42.8歳14.0年2,228人
2024年3月期————2,288人
2025年3月期————2,309人
2026年3月期856万円—42.7歳13.1年2,419人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

SBI新生銀行の売上高・業績の推移

02,000億円4,000億円6,000億円8,000億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期3,742億円—451億円8.6%4.9%12円
2022年3月期3,733億円—204億円8.9%2.2%12円
2023年3月期4,219億円—428億円7.0%4.5%12円
2024年3月期5,308億円—579億円6.0%6.0%40,000,000円
2025年3月期6,140億円—845億円4.7%8.8%40,000,000円
2026年3月期7,741億円—1,134億円5.0%10.4%42円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
20.9時間(対象正社員)
有給休暇取得率
71.0%※ 2025年度実績/主務ベースで算出
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
10.9年 / 11.7年(GP/GPRコース)※ 2025年3月31日時点
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
104人 / 68人
採用倍率(男性 / 女性)
9.1倍 / 10.4倍(正社員)応募者数 ÷ 採用者数
採用した労働者に占める女性の割合
26.3%(その他)

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定事業所排出者
5,920 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
記録なし
補助金の交付
記録なし
特許の登録
1件
意匠の登録
記録なし
商標の登録
54件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
64
ダイバーシティ偏差値(全体)
60
男性育休取得率
95.0%
女性管理職比率
22.2%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
73.5%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YT5Q)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
25.8%(その他)
係長級に占める女性の割合
32.0%
女性の育休取得率
95.0%(その他、育児目的休暇等を含む)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
75.3% / 57.0%2025年4月1日~2026年3月31日

銀行業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
16株式会社あおぞら銀行928万円
17株式会社 りそなホールディングス907万円
18株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ885万円
19株式会社SBI新生銀行856万円
20株式会社京都フィナンシャルグループ842万円
21株式会社山口フィナンシャルグループ837万円
22株式会社千葉銀行837万円

銀行業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
4三井住友トラストグループ株式会社2兆9,835億円
5株式会社ゆうちょ銀行2兆8,522億円
6株式会社 りそなホールディングス1兆3,572億円
7株式会社SBI新生銀行7,741億円
8株式会社ふくおかフィナンシャルグループ6,212億円
9株式会社横浜フィナンシャルグループ4,907億円
10株式会社千葉銀行4,450億円

銀行業のランキング