千葉銀行の平均年収と企業偏差値

株式会社千葉銀行の平均年間給与は837万円(平均年齢38.3歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、銀行業の上場企業 76 社中 22 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は57(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の737万円から2026年3月期の837万円になりました(+13.6%)。

2026年3月期の売上高は4,450億円です(売上高は銀行業の上場企業 83 社中 10 位)。

業種
銀行業
本店所在地
千葉県
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E03556

5 軸の偏差値

株式会社千葉銀行の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収57定着51成長性58財務の健全さ38利益の安定55
銀行業の上場企業の中での偏差値
年収57
定着51
成長性58
財務の健全さ38
利益の安定55
総合54
株式会社千葉銀行の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収60定着62成長性49財務の健全さ26利益の安定78
全上場企業の中での偏差値
年収60
定着62
成長性49
財務の健全さ26
利益の安定78
総合60

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

千葉銀行と同業他社を比較

銀行業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

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千葉銀行の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
837万円
平均年齢
38.3歳
平均勤続年数
14.4年
従業員数(単体)
3,873人
従業員数(連結)
4,377人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+0.5%

千葉銀行の平均年収と従業員数の推移

0200万円400万円600万円800万円1,000万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期737万円—38.5歳15.0年3,806人
2023年3月期751万円+1.9%38.5歳15.0年3,695人
2024年3月期766万円+2.1%38.7歳15.0年3,691人
2025年3月期795万円+3.7%38.5歳14.7年3,761人
2026年3月期837万円+5.3%38.3歳14.4年3,873人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

千葉銀行の売上高・業績の推移

01,000億円2,000億円3,000億円4,000億円5,000億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期2,329億円—496億円5.8%5.0%20円
2022年3月期2,361億円—545億円5.5%5.2%24円
2023年3月期2,784億円—603億円5.4%5.7%28円
2024年3月期3,107億円—624億円5.5%5.6%32円
2025年3月期3,622億円—743億円5.3%6.4%40円
2026年3月期4,450億円—941億円5.9%7.8%52円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
4.8時間(対象正社員)※ 対象正社員は職員とする。(「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。)
有給休暇取得率
82.8%(職員)※ 「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。※「その他」労働者の取得率100%超は、2021年4月1日に当該労働者の休暇年度を「4月1日から翌年3月31日」に統一したことによる
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
15.5年 / 14.1年(基幹的な職種)※ 「基幹的な職種」とは行員・専任行員をいう。
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
52.9% / 46.7%(基幹的な職種)※ 2015~2017年度の新規学卒採用者

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
53人 / 22人
採用倍率(男性 / 女性)
6.2倍 / 5.6倍(その他)応募者数 ÷ 採用者数
採用した労働者に占める女性の割合
38.2%(その他)
月の法定時間外労働が 60 時間以上の労働者数
9人

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定事業所排出者
14,601 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
記録なし
補助金の交付
9件(計930万円)
特許の登録
記録なし
意匠の登録
記録なし
商標の登録
14件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
48
ダイバーシティ偏差値(全体)
49
男性育休取得率
97.6%
女性管理職比率
19.0%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
53.6%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YDSE)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
41.3%(その他)
係長級に占める女性の割合
73.6%
女性の育休取得率
98.1%(その他、育児目的休暇等を含む)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
71.6% / 74.8%2025年4月1日~2026年3月31日

銀行業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
19株式会社SBI新生銀行856万円
20株式会社京都フィナンシャルグループ842万円
21株式会社山口フィナンシャルグループ837万円
22株式会社千葉銀行837万円
23株式会社 群馬銀行820万円
24株式会社八十二長野銀行808万円
25スルガ銀行株式会社797万円

銀行業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
7株式会社SBI新生銀行7,741億円
8株式会社ふくおかフィナンシャルグループ6,212億円
9株式会社横浜フィナンシャルグループ4,907億円
10株式会社千葉銀行4,450億円
11株式会社めぶきフィナンシャルグループ4,433億円
12株式会社しずおかフィナンシャルグループ4,385億円
13株式会社京都フィナンシャルグループ3,667億円

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