ヤマハの平均年収と企業偏差値
ヤマハ株式会社の平均年間給与は795万円(平均年齢43.4歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、その他製品の上場企業 108 社中 15 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は62(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の860万円から2026年3月期の795万円になりました(-7.6%)。
2026年3月期の売上高は4,653億円、営業利益は293億円、営業利益率は6.3%です(売上高はその他製品の上場企業 110 社中 6 位)。
5 軸の偏差値
| 年収 | 62 |
|---|---|
| 定着 | 59 |
| 成長性 | 47 |
| 財務の健全さ | 58 |
| 利益の安定 | 51 |
| 総合 | 59 |
| 年収 | 56 |
|---|---|
| 定着 | 60 |
| 成長性 | 45 |
| 財務の健全さ | 59 |
| 利益の安定 | 51 |
| 総合 | 58 |
偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。
ヤマハと同業他社を比較
その他製品で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。
- 興研と比較総合 59
- コクヨと比較総合 59
- 広済堂ホールディングスと比較総合 60
- visumoと比較総合 59
開示指標
- 平均年間給与
- 795万円
- 平均年齢
- 43.4歳
- 平均勤続年数
- 18.1年
- 従業員数(単体)
- 3,449人
- 従業員数(連結)
- 17,886人
- 従業員数の増減率(年率、連結優先)
- -2.6%
ヤマハの平均年収と従業員数の推移
| 決算期 | 平均年間給与 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 860万円 | — | 44.8歳 | 19.6年 | 2,387人 |
| 2023年3月期 | 872万円 | +1.4% | 44.8歳 | 19.4年 | 2,385人 |
| 2024年3月期 | 893万円 | +2.4% | 44.8歳 | 19.3年 | 2,341人 |
| 2025年3月期 | 784万円 | -12.3% | 43.7歳 | 18.5年 | 3,423人 |
| 2026年3月期 | 795万円 | +1.4% | 43.4歳 | 18.1年 | 3,449人 |
有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。
ヤマハの売上高・業績の推移
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 自己資本比率 | ROE | 1 株配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 3,726億円 | 350億円 | 266億円 | 71.0% | 7.4% | 66円 |
| 2022年3月期 | 4,082億円 | 493億円 | 373億円 | 71.6% | 9.2% | 66円 |
| 2023年3月期 | 4,514億円 | 465億円 | 382億円 | 76.9% | 8.8% | 66円 |
| 2024年3月期 | 4,629億円 | 290億円 | 296億円 | 76.6% | 6.1% | 74円 |
| 2025年3月期 | 4,621億円 | 207億円 | 134億円 | 75.9% | 2.8% | 50円 |
| 2026年3月期 | 4,653億円 | 293億円 | 237億円 | 77.5% | 5.1% | 26円 |
有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。
働き方
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。
- 月平均残業時間(法定時間外)
- 16.3時間(対象正社員)※ 1日7.75時間の所定労働時間/土、日、祝日を所定休日とする
- 有給休暇取得率
- 81.3%
- 平均継続勤務年数(男性 / 女性)
- 18.8年 / 16.1年(正社員)
- 採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
- 開示なし / 開示なし
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。
- 中途採用の人数(男性 / 女性)
- 33人 / 14人
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 31.9%(正社員)
- 月の法定時間外労働が 60 時間以上の労働者数
- 0人
認定・表彰
- 子育て支援プラチナくるみん2016年認定
- 子育て支援くるみん2008年認定、2014年認定
- DXDX 認定2027年3月31日まで
国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。
環境
温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。
- 特定事業所排出者
- 30,612 t-CO2
国との取引・知的財産
- 国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
- 1件(計2,160万円)
- 補助金の交付
- 1件(計1,478万円)
- 特許の登録
- 62件
- 意匠の登録
- 7件
- 商標の登録
- 1件
経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。
ダイバーシティ
提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。
- ダイバーシティ偏差値(業種内)
- 53
- ダイバーシティ偏差値(全体)
- 54
- 男性育休取得率
- 90.1%
- 女性管理職比率
- 10.0%
- 男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
- 74.5%
出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YJE7)
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。
- 労働者に占める女性の割合
- 26.5%(正社員)
- 係長級に占める女性の割合
- 19.2%
- 女性の育休取得率
- 100.0%(正社員)
- 男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
- 77.1% / 72.0%2025年4月1日~2026年3月31日
その他製品で平均年収が近い会社
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 12 | 黒田グループ株式会社 | 804万円 |
| 13 | 株式会社フジシールインターナショナル | 803万円 |
| 14 | 株式会社アールシーコア | 798万円 |
| 15 | ヤマハ株式会社 | 795万円 |
| 16 | コクヨ株式会社 | 786万円 |
| 17 | 興研株式会社 | 758万円 |
| 18 | 株式会社イトーキ | 757万円 |
その他製品で売上高が近い会社
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
|---|---|---|
| 3 | 大日本印刷株式会社 | 1兆5,126億円 |
| 4 | 株式会社バンダイナムコホールディングス | 1兆3,482億円 |
| 5 | 株式会社アシックス | 8,109億円 |
| 6 | ヤマハ株式会社 | 4,653億円 |
| 7 | コクヨ株式会社 | 3,599億円 |
| 8 | 株式会社オカムラ | 3,290億円 |
| 9 | リンテック株式会社 | 3,194億円 |