川崎汽船の平均年収と企業偏差値

川崎汽船株式会社の平均年間給与は1,450万円(平均年齢38.0歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、海運業の上場企業 11 社中 3 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は61(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の990万円から2026年3月期の1,450万円になりました(+46.4%)。

2026年3月期の売上高は1兆184億円、営業利益は842億円、営業利益率は8.3%です(売上高は海運業の上場企業 11 社中 3 位)。

業種
海運業
本店所在地
兵庫県
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E04237

5 軸の偏差値

川崎汽船株式会社の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収61定着59成長性65財務の健全さ66利益の安定36
海運業の上場企業の中での偏差値
年収61
定着59
成長性65
財務の健全さ66
利益の安定36
総合64
川崎汽船株式会社の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収79定着60成長性66財務の健全さ61利益の安定32
全上場企業の中での偏差値
年収79
定着60
成長性66
財務の健全さ61
利益の安定32
総合69

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

川崎汽船と同業他社を比較

海運業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

川崎汽船の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
1,450万円
平均年齢
38.0歳
平均勤続年数
13.4年
従業員数(単体)
962人
従業員数(連結)
5,262人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+0.5%

川崎汽船の平均年収と従業員数の推移

0500万円1,000万円1,500万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期990万円—38.9歳14.5年794人
2023年3月期1,329万円+34.2%39.0歳14.6年804人
2024年3月期1,394万円+4.9%38.8歳14.3年847人
2025年3月期1,223万円-12.3%38.5歳14.0年900人
2026年3月期1,450万円+18.6%38.0歳13.4年962人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

川崎汽船の売上高・業績の推移

-2,500億円02,500億円5,000億円7,500億円1兆円1兆2,500億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期6,255億円-213億円1,087億円22.4%68.1%0円
2022年3月期7,570億円177億円6,424億円56.2%116.5%600円
2023年3月期9,426億円789億円6,949億円73.8%57.9%600円
2024年3月期9,579億円842億円1,020億円75.5%6.6%250円
2025年3月期1兆479億円1,029億円3,054億円74.6%18.9%100円
2026年3月期1兆184億円842億円1,330億円76.9%7.7%120円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
7.5時間(対象正社員)※ 平均残業時間は、2025年度法定労働時間ベース(当社所定労働時間は7時間)
有給休暇取得率
57.7%(正社員)
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
13.6年 / 12.3年(正社員)
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
16人 / 12人
採用倍率(男性 / 女性)
67.9倍 / 89.5倍(その他)応募者数 ÷ 採用者数
採用した労働者に占める女性の割合
32.3%(正社員)

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定事業所排出者
10,781 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
1件(計4,443万円)
補助金の交付
6件(計6億円)
特許の登録
記録なし
意匠の登録
記録なし
商標の登録
記録なし

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
50
ダイバーシティ偏差値(全体)
48
男性育休取得率
82.2%
女性管理職比率
9.2%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
65.7%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YC6B)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
23.1%(その他)
女性の育休取得率
171.0%(正社員、育児目的休暇等を含む)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
67.4% / 61.5%2025年4月1日~2026年3月31日

海運業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
1株式会社 商船三井1,660万円
2日本郵船株式会社1,555万円
3川崎汽船株式会社1,450万円
4飯野海運株式会社1,285万円
5NSユナイテッド海運株式会社1,197万円
6共栄タンカー株式会社956万円
7乾汽船株式会社887万円

海運業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
1日本郵船株式会社2兆4,237億円
2株式会社 商船三井1兆8,251億円
3川崎汽船株式会社1兆184億円
4NSユナイテッド海運株式会社2,298億円
5飯野海運株式会社1,273億円
6明海グループ株式会社613億円
7栗林商船株式会社538億円

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