NSユナイテッド海運の平均年収と企業偏差値

NSユナイテッド海運株式会社の平均年間給与は1,197万円(平均年齢40.2歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、海運業の上場企業 11 社中 5 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は56(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の876万円から2026年3月期の1,197万円になりました(+36.6%)。

2026年3月期の売上高は2,298億円、営業利益は205億円、営業利益率は8.9%です(売上高は海運業の上場企業 11 社中 4 位)。

業種
海運業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E04239

5 軸の偏差値

NSユナイテッド海運株式会社の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収56定着55成長性48財務の健全さ63利益の安定57
海運業の上場企業の中での偏差値
年収56
定着55
成長性48
財務の健全さ63
利益の安定57
総合61
NSユナイテッド海運株式会社の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収74定着58成長性50財務の健全さ57利益の安定52
全上場企業の中での偏差値
年収74
定着58
成長性50
財務の健全さ57
利益の安定52
総合66

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

NSユナイテッド海運と同業他社を比較

海運業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

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開示指標

平均年間給与
1,197万円
平均年齢
40.2歳
平均勤続年数
14.4年
従業員数(単体)
261人
従業員数(連結)
669人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+0.9%

NSユナイテッド海運の平均年収と従業員数の推移

0250万円500万円750万円1,000万円1,250万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期876万円—39.2歳14.4年215人
2023年3月期1,074万円+22.5%39.9歳13.8年232人
2024年3月期1,143万円+6.5%40.2歳13.8年234人
2025年3月期1,102万円-3.6%40.1歳14.7年247人
2026年3月期1,197万円+8.6%40.2歳14.4年261人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

NSユナイテッド海運の売上高・業績の推移

01,000億円2,000億円3,000億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期1,385億円67億円61億円35.6%6.5%80円
2022年3月期1,959億円267億円236億円43.0%22.0%285円
2023年3月期2,508億円325億円276億円49.8%21.6%365円
2024年3月期2,331億円216億円180億円52.2%12.5%230円
2025年3月期2,474億円202億円186億円56.5%11.9%240円
2026年3月期2,298億円205億円241億円63.2%13.8%310円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に公表値がありません。

認定・表彰

しょくばらぼ・IPA に登録された国の認定・表彰はありません。

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温対法の排出量の公表値がありません(排出量が報告の基準に満たない会社や、持株会社は載りません)。

国との取引・知的財産

経済産業省 gBizINFO に、国からの受注・補助金・特許等の登録の記録がありません。

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
50
ダイバーシティ偏差値(全体)
47
男性育休取得率
84.6%
女性管理職比率
1.3%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
71.0%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YCN8)

海運業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
2日本郵船株式会社1,555万円
3川崎汽船株式会社1,450万円
4飯野海運株式会社1,285万円
5NSユナイテッド海運株式会社1,197万円
6共栄タンカー株式会社956万円
7乾汽船株式会社887万円
8東海汽船株式会社875万円

海運業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
1日本郵船株式会社2兆4,237億円
2株式会社 商船三井1兆8,251億円
3川崎汽船株式会社1兆184億円
4NSユナイテッド海運株式会社2,298億円
5飯野海運株式会社1,273億円
6明海グループ株式会社613億円
7栗林商船株式会社538億円

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