日本取引所グループの平均年収と企業偏差値

株式会社日本取引所グループの平均年間給与は1,113万円(平均年齢46.8歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、その他金融業の上場企業 41 社中 3 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は64(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の1,035万円から2026年3月期の1,113万円になりました(+7.6%)。

2026年3月期の売上高は1,991億円、営業利益は1,163億円、営業利益率は58.4%です(売上高はその他金融業の上場企業 43 社中 13 位)。

業種
その他金融業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E03814

5 軸の偏差値

株式会社日本取引所グループの 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収64定着61成長性44財務の健全さ42利益の安定64
その他金融業の上場企業の中での偏差値
年収64
定着61
成長性44
財務の健全さ42
利益の安定64
総合63
株式会社日本取引所グループの 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収69定着58成長性47財務の健全さ30利益の安定79
全上場企業の中での偏差値
年収69
定着58
成長性47
財務の健全さ30
利益の安定79
総合63

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

日本取引所グループと同業他社を比較

その他金融業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

日本取引所グループの平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
1,113万円
平均年齢
46.8歳
平均勤続年数
19.8年
従業員数(単体)
223人
従業員数(連結)
1,268人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+1.5%

日本取引所グループの平均年収と従業員数の推移

0250万円500万円750万円1,000万円1,250万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期1,035万円—46.0歳19.9年208人
2023年3月期1,057万円+2.1%47.0歳20.4年204人
2024年3月期1,067万円+1.0%47.2歳19.8年214人
2025年3月期1,110万円+4.1%47.3歳20.1年220人
2026年3月期1,113万円+0.3%46.8歳19.8年223人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

日本取引所グループの売上高・業績の推移

0500億円1,000億円1,500億円2,000億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期1,333億円746億円514億円0.5%16.6%68円
2022年3月期1,354億円735億円500億円0.4%15.7%72円
2023年3月期1,340億円683億円463億円0.4%14.7%63円
2024年3月期1,529億円874億円608億円0.4%19.0%91円
2025年3月期1,642億円901億円611億円0.4%18.3%62円
2026年3月期1,991億円1,163億円791億円0.5%23.1%61円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(グループ(連結等)、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
10.3時間(その他)※ (株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者・受入れ出向者・育産休者を含み、管理監督者・嘱託・派遣社員を除く)。)
有給休暇取得率
68.0%※ (株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者、嘱託を含み、受入れ出向者、派遣社員等を除く)。)
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
17.9年 / 17.7年(全社員)※ (株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者、派遣社員を除き、受入れ出向者、嘱託、育産休者を含む)。)
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
18人 / 9人
採用した労働者に占める女性の割合
45.4%(その他)

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温対法の排出量の公表値がありません(排出量が報告の基準に満たない会社や、持株会社は載りません)。

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
記録なし
補助金の交付
記録なし
特許の登録
記録なし
意匠の登録
記録なし
商標の登録
7件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
42
ダイバーシティ偏差値(全体)
48
男性育休取得率
72.4%
女性管理職比率
10.4%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
67.6%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YA84)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
30.9%(その他)
係長級に占める女性の割合
31.5%
女性の育休取得率
100.0%(その他、育児目的休暇等を含む)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
70.1% / 63.2%2025年4月1日~2026年3月31日

その他金融業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
1インテグラル・グループ株式会社2,136万円
2SBIリーシングサービス株式会社1,133万円
3株式会社日本取引所グループ1,113万円
4フィンテック グローバル株式会社1,087万円
5オリックス株式会社1,040万円
6三菱HCキャピタル株式会社1,029万円
7日本証券金融株式会社1,023万円

その他金融業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
10アコム株式会社3,377億円
11NECキャピタルソリューション株式会社3,062億円
12株式会社オリエントコーポレーション2,476億円
13株式会社日本取引所グループ1,991億円
14株式会社ジャックス1,923億円
15Jトラスト株式会社1,243億円
16日本証券金融株式会社1,142億円

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