フジミインコーポレーテッドの平均年収と企業偏差値

株式会社フジミインコーポレーテッドの平均年間給与は892万円(平均年齢41.9歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、ガラス・土石製品の上場企業 47 社中 4 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は65(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の898万円から2026年3月期の892万円になりました(-0.6%)。

2026年3月期の売上高は694億円、営業利益は138億円、営業利益率は19.9%です(売上高はガラス・土石製品の上場企業 51 社中 18 位)。

業種
ガラス・土石製品
本店所在地
愛知県
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E01207

5 軸の偏差値

株式会社フジミインコーポレーテッドの 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収65定着42成長性62財務の健全さ59利益の安定47
ガラス・土石製品の上場企業の中での偏差値
年収65
定着42
成長性62
財務の健全さ59
利益の安定47
総合59
株式会社フジミインコーポレーテッドの 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収62定着51成長性53財務の健全さ58利益の安定48
全上場企業の中での偏差値
年収62
定着51
成長性53
財務の健全さ58
利益の安定48
総合59

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

フジミインコーポレーテッドと同業他社を比較

ガラス・土石製品で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

フジミインコーポレーテッドの平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
892万円
平均年齢
41.9歳
平均勤続年数
12.7年
従業員数(単体)
911人
従業員数(連結)
1,305人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+7.4%

フジミインコーポレーテッドの平均年収と従業員数の推移

0250万円500万円750万円1,000万円1,250万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期898万円—42.5歳14.1年693人
2023年3月期1,087万円+21.1%42.6歳14.0年732人
2024年3月期815万円-25.0%42.4歳13.7年791人
2025年3月期861万円+5.6%42.2歳13.3年855人
2026年3月期892万円+3.6%41.9歳12.7年911人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

フジミインコーポレーテッドの売上高・業績の推移

0200億円400億円600億円800億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期420億円76億円56億円85.3%10.4%115円
2022年3月期517億円121億円92億円83.2%15.4%185円
2023年3月期584億円132億円106億円86.2%16.1%220円
2024年3月期514億円83億円65億円87.4%9.2%73.34円
2025年3月期625億円118億円94億円83.7%12.7%73.34円
2026年3月期694億円138億円91億円69.1%11.3%75円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
開示なし
有給休暇取得率
61.8%
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

採用倍率(男性 / 女性)
1.8倍 / 1.9倍(正社員)応募者数 ÷ 採用者数
月の法定時間外労働が 60 時間以上の労働者数
1人

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定事業所排出者
10,934 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
記録なし
補助金の交付
記録なし
特許の登録
325件
意匠の登録
記録なし
商標の登録
6件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
45
ダイバーシティ偏差値(全体)
45
男性育休取得率
72.5%
女性管理職比率
3.2%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
69.2%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YE62)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
14.9%(正社員)
係長級に占める女性の割合
10.3%
女性の育休取得率
100.0%(正社員)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
65.9% / 81.3%2025年4月1日~2026年3月31日

ガラス・土石製品で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
1日本特殊陶業株式会社993万円
2NGK株式会社920万円
3AGC株式会社905万円
4株式会社フジミインコーポレーテッド892万円
5株式会社MARUWA884万円
6太平洋セメント株式会社846万円
7日本カーボン株式会社792万円

ガラス・土石製品で売上高が近い会社

順位企業名売上高
15三谷セキサン株式会社999億円
16株式会社MARUWA745億円
17日本山村硝子株式会社722億円
18株式会社フジミインコーポレーテッド694億円
19石塚硝子株式会社595億円
20日本コンクリート工業株式会社492億円
21株式会社ベルテクスコーポレーション465億円

ガラス・土石製品のランキング