信金中央金庫の平均年収と企業偏差値

信金中央金庫の平均年間給与は860万円(平均年齢37.9歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、その他金融業の上場企業 41 社中 13 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は57(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の797万円から2026年3月期の860万円になりました(+7.9%)。

2026年3月期の売上高は6,626億円です(売上高はその他金融業の上場企業 43 社中 6 位)。

業種
その他金融業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E03729

5 軸の偏差値

信金中央金庫の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収57定着64成長性45財務の健全さ32利益の安定64
その他金融業の上場企業の中での偏差値
年収57
定着64
成長性45
財務の健全さ32
利益の安定64
総合56
信金中央金庫の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収62定着61成長性49財務の健全さ22利益の安定79
全上場企業の中での偏差値
年収62
定着61
成長性49
財務の健全さ22
利益の安定79
総合59

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

信金中央金庫と同業他社を比較

その他金融業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

信金中央金庫の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
860万円
平均年齢
37.9歳
平均勤続年数
13.9年
従業員数(単体)
1,270人
従業員数(連結)
1,849人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+1.4%

信金中央金庫の平均年収と従業員数の推移

0200万円400万円600万円800万円1,000万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期797万円—38.4歳14.7年1,207人
2023年3月期791万円-0.8%38.3歳14.6年1,200人
2024年3月期790万円-0.1%38.1歳14.2年1,202人
2025年3月期828万円+4.8%38.0歳13.9年1,243人
2026年3月期860万円+3.9%37.9歳13.9年1,270人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

信金中央金庫の売上高・業績の推移

02,000億円4,000億円6,000億円8,000億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期2,610億円—316億円3.9%1.9%3,000円
2022年3月期2,496億円—359億円3.6%2.2%3,000円
2023年3月期3,737億円—262億円2.8%1.8%3,000円
2024年3月期4,274億円—321億円3.2%2.2%3,000円
2025年3月期4,826億円—424億円3.1%2.8%3,000円
2026年3月期6,626億円—430億円3.4%2.8%3,000円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
14.3時間(その他)※ 管理職を除く正職員および嘱託職員(有期契約労働者)。他社から本中金への出向者を含み、本中金から他社への出向者を除く。
有給休暇取得率
71.3%
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
開示なし / 開示なし

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

採用した労働者に占める女性の割合
37.0%(その他)

認定・表彰

しょくばらぼ・IPA に登録された国の認定・表彰はありません。

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定事業所排出者
11,505 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
1件(計448万円)
補助金の交付
記録なし
特許の登録
記録なし
意匠の登録
記録なし
商標の登録
8件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
40
ダイバーシティ偏差値(全体)
43
男性育休取得率
96.7%
女性管理職比率
2.2%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
56.1%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YRHX)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
55.5% / 61.7%2025年4月1日~2026年3月31日

その他金融業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
10みずほリース株式会社972万円
11東京センチュリー株式会社932万円
12株式会社アサックス893万円
13信金中央金庫860万円
14全国保証株式会社848万円
15NECキャピタルソリューション株式会社833万円
16リコーリース株式会社808万円

その他金融業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
3東京センチュリー株式会社1兆4,577億円
4みずほリース株式会社9,216億円
5芙蓉総合リース株式会社7,887億円
6信金中央金庫6,626億円
7イオンフィナンシャルサービス株式会社5,694億円
8株式会社クレディセゾン5,463億円
9リコーリース株式会社3,386億円

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