日本航空の平均年収と企業偏差値

日本航空株式会社の平均年間給与は1,011万円(平均年齢40.2歳、2026年3月期の有価証券報告書)で、空運業の上場企業 5 社中 1 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は59(業種内)です。平均年間給与は2022年3月期の703万円から2026年3月期の1,011万円になりました(+43.9%)。

2026年3月期の売上高は2兆125億円、営業利益は2,073億円、営業利益率は10.3%です(売上高は空運業の上場企業 5 社中 2 位)。

業種
空運業
本店所在地
東京都
決算期
2026-03-31
EDINET コード
E04272

5 軸の偏差値

日本航空株式会社の 5 軸レーダーチャート(業種内偏差値)年収59定着57成長性66財務の健全さ49利益の安定43
空運業の上場企業の中での偏差値
年収59
定着57
成長性66
財務の健全さ49
利益の安定43
総合59
日本航空株式会社の 5 軸レーダーチャート(全体偏差値)年収67定着59成長性59財務の健全さ50利益の安定42
全上場企業の中での偏差値
年収67
定着59
成長性59
財務の健全さ50
利益の安定42
総合61

偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。

日本航空と同業他社を比較

空運業で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。

ほかの会社と比較する

日本航空の平均年収で失業保険(基本手当)を計算する

開示指標

平均年間給与
1,011万円
平均年齢
40.2歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数(単体)
14,627人
従業員数(連結)
39,076人
従業員数の増減率(年率、連結優先)
+2.5%

日本航空の平均年収と従業員数の推移

0250万円500万円750万円1,000万円1,250万円2022/32023/32024/32025/32026/3
平均年間給与(決算期ごと、提出会社単体)
決算期平均年間給与前期比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年3月期703万円—40.3歳15.5年12,726人
2023年3月期848万円+20.6%40.8歳15.9年12,969人
2024年3月期922万円+8.7%40.7歳15.4年13,791人
2025年3月期949万円+3.0%39.7歳15.2年14,431人
2026年3月期1,011万円+6.5%40.2歳14.9年14,627人

有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

日本航空の売上高・業績の推移

-5,000億円05,000億円1兆円1兆5,000億円2兆円2兆5,000億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
売上高営業利益(決算期ごと)
決算期売上高営業利益純利益自己資本比率ROE1 株配当
2021年3月期4,828億円-3,904億円-3,020億円47.6%-31.3%0円
2022年3月期6,827億円-2,348億円-1,776億円33.7%-20.3%0円
2023年3月期1兆3,756億円651億円344億円32.4%4.3%25円
2024年3月期1兆6,519億円1,409億円955億円34.3%11.1%75円
2025年3月期1兆8,441億円1,686億円1,070億円34.9%11.4%86円
2026年3月期2兆125億円2,073億円1,376億円40.3%12.2%96円

有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。

働き方

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2026年3月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。

月平均残業時間(法定時間外)
11.3時間(基幹的な職種)
有給休暇取得率
82.3%(業務企画職)
平均継続勤務年数(男性 / 女性)
19.7年 / 14.8年(業務企画職(総合職))※ 日本採用の正社員。
採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
75.8% / 81.5%(業務企画職(総合職))※ 整備技術職は1998年から男性、女性ともに募集実績なし。

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。

中途採用の人数(男性 / 女性)
25人 / 39人
採用倍率(男性 / 女性)
68.7倍 / 68.7倍(その他)応募者数 ÷ 採用者数
採用した労働者に占める女性の割合
32.9%(その他)

認定・表彰

国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。

環境

温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。

特定航空輸送事業者
2,477,657 t-CO2
特定事業所排出者
54,506 t-CO2

国との取引・知的財産

国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
12件(計9億円)
補助金の交付
2件(計1億円)
特許の登録
3件
意匠の登録
記録なし
商標の登録
120件

経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ

提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。

ダイバーシティ偏差値(業種内)
58
ダイバーシティ偏差値(全体)
53
男性育休取得率
96.4%
女性管理職比率
33.6%
男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
49.6%

出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100YFIO)

厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。

労働者に占める女性の割合
32.2%(その他)
係長級に占める女性の割合
49.4%
女性の育休取得率
100.0%(その他)
男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
48.7% / 44.4%2025年4月1日~2026年3月31日

空運業で平均年収が近い会社

順位企業名平均年収
1日本航空株式会社1,011万円
2ANAホールディングス株式会社771万円
3アジア航測株式会社730万円
4株式会社スターフライヤー697万円
5スカイマーク株式会社593万円

空運業で売上高が近い会社

順位企業名売上高
1ANAホールディングス株式会社2兆5,392億円
2日本航空株式会社2兆125億円
3スカイマーク株式会社1,104億円
4株式会社スターフライヤー448億円
5アジア航測株式会社416億円

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