ブリヂストンの平均年収と企業偏差値
株式会社ブリヂストンの平均年間給与は771万円(平均年齢42.1歳、2025年12月期の有価証券報告書)で、ゴム製品の上場企業 16 社中 1 位です。年齢と業種で補正した年収偏差値は64(業種内)です。平均年間給与は2022年12月期の749万円から2025年12月期の771万円になりました(+3.0%)。
2025年12月期の売上高は4兆4,295億円、営業利益は3,812億円、営業利益率は8.6%です(売上高はゴム製品の上場企業 16 社中 1 位)。
5 軸の偏差値
| 年収 | 64 |
|---|---|
| 定着 | 46 |
| 成長性 | 55 |
| 財務の健全さ | 57 |
| 利益の安定 | 50 |
| 総合 | 56 |
| 年収 | 56 |
|---|---|
| 定着 | 57 |
| 成長性 | 51 |
| 財務の健全さ | 57 |
| 利益の安定 | 53 |
| 総合 | 60 |
偏差値は開示指標を母集団の中で標準化し、5 軸ごとにまとめたものです。総合は 5 軸の偏差値の平均を標準化し直したものです。開示がない指標は平均で埋めず「開示なし」と表示します。詳しくは算出方法をご覧ください。
ブリヂストンと同業他社を比較
ゴム製品で総合偏差値(業種内)が近い会社です。選ぶと 5 軸の偏差値と開示指標を並べて比べます。
- オカモトと比較総合 55
- TOYO TIREと比較総合 58
- ニッタと比較総合 59
- ニチリンと比較総合 61
開示指標
- 平均年間給与
- 771万円
- 平均年齢
- 42.1歳
- 平均勤続年数
- 15.8年
- 従業員数(単体)
- 13,934人
- 従業員数(連結)
- 115,716人
- 従業員数の増減率(年率、連結優先)
- -3.6%
ブリヂストンの平均年収と従業員数の推移
| 決算期 | 平均年間給与 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 749万円 | — | 41.5歳 | 15.2年 | 13,903人 |
| 2023年12月期 | 748万円 | -0.0% | 41.6歳 | 15.2年 | 14,106人 |
| 2024年12月期 | 755万円 | +0.9% | 41.9歳 | 15.5年 | 14,207人 |
| 2025年12月期 | 771万円 | +2.1% | 42.1歳 | 15.8年 | 13,934人 |
有価証券報告書の「従業員の状況」の提出会社(単体)の値です。平均年間給与は賞与と基準外賃金を含みます。平均年齢や従業員の構成が変わると、一人ひとりの給与が変わらなくても平均は動きます。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。
ブリヂストンの売上高・業績の推移
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 自己資本比率 | ROE | 1 株配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 2兆9,990億円 | — | -20億円 | 53.5% | -0.1% | 110円 |
| 2021年12月期 | 3兆2,461億円 | 3,768億円 | 3,940億円 | 57.5% | 16.5% | 170円 |
| 2022年12月期 | 4兆1,101億円 | 4,413億円 | 3,003億円 | 59.8% | 10.7% | 175円 |
| 2023年12月期 | 4兆3,138億円 | 4,818億円 | 3,313億円 | 61.8% | 10.5% | 200円 |
| 2024年12月期 | 4兆4,301億円 | 4,433億円 | 2,850億円 | 65.2% | 8.0% | 210円 |
| 2025年12月期 | 4兆4,295億円 | 3,812億円 | 3,273億円 | 63.7% | 8.9% | 230円 |
有価証券報告書の連結の値です(連結財務諸表のない会社は単体)。純利益は親会社株主に帰属する当期純利益です。売上高は、営業収益・売上収益(IFRS)・経常収益(銀行・保険)で開示する会社はその値です。「—」は有価証券報告書から取り出せなかった値です。
働き方
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業が公表した値です(単体、2025年12月時点)。公表する項目は企業が選ぶため、公表していない項目は「開示なし」と表示します。5 軸・総合には含めていません。
- 月平均残業時間(法定時間外)
- 19.0時間(その他)※ 月平均所定外労働時間 (当社の所定内労働時間は7.5時間/日であり、それを超える労働時間が所定外労働時間となっている)
- 有給休暇取得率
- 89.4%(その他)※ 組合員平均。年次休暇平均取得日数17.9日。
- 平均継続勤務年数(男性 / 女性)
- 15.8年 / 15.1年(正規雇用労働者)
- 採用 10 年前後の継続雇用割合(男性 / 女性)
- 開示なし / 開示なし
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した採用と残業の値です。
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 17.0%(その他)
- 月の法定時間外労働が 60 時間以上の労働者数
- 0人
認定・表彰
- 子育て支援プラチナくるみん2025年認定
- 子育て支援くるみん2010年認定、2012年認定、2014年認定、2016年認定、2019年認定
- 女性活躍なでしこ銘柄2013、2014、2015、2016、2017、2018、2019、2024
- DXDX 認定2027年4月30日まで
国の認定・表彰を、しょくばらぼ(厚生労働省)と DX 推進ポータル(IPA)の公開データから表示しています(公式の認定マークではありません)。申請制のため、申請していない会社は載りません。認定・受賞の年や段階を添え、過去の受賞も含みます。期間のある認定(DX 認定・安全衛生優良企業)は期限内のものだけを表示します。
環境
温室効果ガス算定排出量(2023年度)。温対法に基づいて報告された、この法人(単体)の値です。
- 特定事業所排出者
- 673,184 t-CO2
- 特定荷主
- 67,737 t-CO2
国との取引・知的財産
- 国・独立行政法人等からの受注(落札価格)
- 3件(計14億円)
- 補助金の交付
- 記録なし
- 特許の登録
- 1,656件
- 意匠の登録
- 368件
- 商標の登録
- 299件
経済産業省 gBizINFO の調達・補助金・特許情報を、この法人(単体)の法人番号で集計した値です。受注(2015 年度以降)と補助金(2017 年度以降)は件数と金額の合計、特許・意匠・商標は 2014〜2023 年に出願して登録された件数です。gBizINFO に載らない取引(地方自治体の発注など)や、子会社の分は含みません。5 軸・総合には含めていません。
ダイバーシティ
提出会社(単体)の人的資本指標です。5 軸・総合には含めていません。
- ダイバーシティ偏差値(業種内)
- 62
- ダイバーシティ偏差値(全体)
- 57
- 男性育休取得率
- 95.2%
- 女性管理職比率
- 5.5%
- 男女賃金差異(女性 ÷ 男性)
- 83.9%
出典: 有価証券報告書(EDINET、書類管理番号 S100XRPR)
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」に企業が公表した値です(女性活躍推進法に基づく公表)。男女賃金差異は女性の賃金 ÷ 男性の賃金です。
- 労働者に占める女性の割合
- 8.8%(その他)
- 係長級に占める女性の割合
- 11.3%
- 女性の育休取得率
- 89.4%(対象とする労働者すべて、育児目的休暇等を含む)
- 男女賃金差異(正規雇用 / 非正規雇用)
- 85.2% / 71.2%2025年1月1日~2025年12月31日
ゴム製品で平均年収が近い会社
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社ブリヂストン | 771万円 |
| 2 | バンドー化学株式会社 | 733万円 |
| 3 | 三ツ星ベルト株式会社 | 726万円 |
| 4 | 株式会社ニチリン | 699万円 |
| 5 | 横浜ゴム株式会社 | 693万円 |
| 6 | TOYO TIRE株式会社 | 688万円 |
| 7 | ニッタ株式会社 | 680万円 |
ゴム製品で売上高が近い会社
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社ブリヂストン | 4兆4,295億円 |
| 2 | 横浜ゴム株式会社 | 1兆2,350億円 |
| 3 | 住友ゴム工業株式会社 | 1兆2,071億円 |
| 4 | TOYO TIRE株式会社 | 5,949億円 |
| 5 | 西川ゴム工業株式会社 | 1,221億円 |
| 6 | バンドー化学株式会社 | 1,193億円 |
| 7 | オカモト株式会社 | 1,080億円 |